前回までの流れ(1)

前回までの流れ(2)




イベ子を横丁の居酒屋へ連れ出した。

あえて、汚い店をチョイスしたが、
相手のテンションは上がっていた。


狙いどおりに、
イベ子「え!こういうとこ初めて!笑」

というなかなかの好感触を頂いた。
多少は記憶に残るだろう。



さっそく乾杯をし、
仕事の話や生い立ちの話を聞く。
女の子らしさ溢れるお喋りしたがりな子だった。



この時に聞き出した、

彼女の生い立ちと現状は、

他では聞いたことの無い内容。




きっと彼女の知人であれば、

すぐにイベ子だと特定可能だろう。

かなり独特な人生を歩んできている。




その為、詳細をここに綴るのは、

正直気が引けるので割愛する。




逆に言えば、

会ってから数十分程度で、

なかなか深い内容を話してくれた、
とも言える。




その後はONEのお得意の、

『男脳・女脳テスト』や、

『エロ心理テスト』と言った、
小賢しい手を使って
下ネタ話を展開。




聞けば、イベ子はエッチしたい時は、

イベ子から積極的に行くらしい。



しかし、その時は 、

『へぇ。』

くらいにしか思わなかった。




昔のONEなら、
常に童貞脳の全開で、

『なんだか今日イケるかも!』
と、会話しながら勃起してたでしょう。 




今はもっと大事なことがある。


 

実は、この時点では、
ONEへの食い付きや、

エロモードへ入った素振りはなかった。

下ネタ話は、あくまでも会話を楽しんでる感じ。



1店目は1時間ちょっとの滞在で、

場所をカラオケへと変えた。




入る前からイベ子は、

「わたし、歌わないからずっと聞いてるね♪」



と言う感じだったので、

軽く数曲歌ったらトークに持ち込み、

頃合いをみてギラつく予定。




…だった。




雰囲気はバッチリだった。

歌いながら手を繋いだり、
終始いちゃついて過ごした。




頃合いを見計らって、
ギラつこうとしていた。



イベ子が一旦トイレに立って、
戻ってきてからフェーズシフトし、
エロモードに突入するプランを練る。



だが、しかし!
駄菓子菓子!!



ちょうどその時、

持ち主不在のイベ子の携帯が鳴った。

まだ戻って来なそうなので、
表示された相手を覗いてみる。



まぁ、どう読んでも男の名前。
そろそろ終電がなくなる時間だが、
呼び出しの電話だろうか…。



実は、1件目の居酒屋で、
男関係の話を聞いていたが、
ざっくりまとめると以下の通り。

・彼氏は1年ほどいない
・飲み友達が男女ともに沢山
・スポンサーとして、お金をくれる社長が複数いる。


え?ス、スポンサー
???

それ、なんか、怖い…。



この電話が、友達なのか、
スポンサーなのかわからない。
呼び出しの電話だった場合、
この後のギラつくプランが崩れる…。



そんなこんなで、

イベ子がトイレから戻り、
そそくさとiPhoneを手にする。


着信に気づき、
イベ子「ちょっと電話してくるね!」 

と、スマホを持ち、一度部屋を出た。




部屋に戻ると同時に、

「ごめんねぇ、もう行かなきゃ」




この時、ONEは弱気だった…。

ただの遊び友達や、彼氏・旦那などであれば、

こちらの価値さえ感じてくれていれば、

なびいてくれる可能性もある。




しかし、今回の電話の主は、

お金で関係が成り立っている相手だと思う。




正直、ひっくり返せる気がしなかった。




けど、




ごねてみた。
 



カラオケを出た後も、ごねてみた。




デパートのおもちゃ売り場で、
子供が見せるほどに、
全力で駄々をこねてみた。



けど、ダメだった…。



もっと丁寧にやれば、
グダが崩せた可能性もあるが、
まだクオリティが低かった。。
 



今回の活動報告は、

3記事に分けておきながら、

結末がショボすぎた…。




また、次から気合い入れて頑張ろう!!

 



最後にONEから一言。

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