7月某日




ONEはストナンの為に新宿に降り立つ。




前回に続いての新宿ナンパである。



この日はまだ梅雨が明けておらず、

夕方以降雨が降っている。




最初、地下道を流して声掛け。

3人に1人ガンシカをもらいつつ、

和める子もチラホラ。




しかし、成果は出てない。

手当たり次第7、8人声掛した頃、
少しだけ疲れを感じた。




雨も弱くなり一旦地上に出て、

喫煙所で煙草に火をつける。




何百人、何千人の人が行き交う、
新宿の駅前をぼーっと見つめる。



すると、


そんな新宿の街でも、

一際目を引く女性が、
ONEの視界に飛び込んできた。




ONEは自然と身体が動いた。

そして、即座に煙草を捨てる。
もちろん灰皿へ!!



そして、追いかける!

歩く!!

歩く!!!

歩く!!!! 




後ろ姿からでもわかる。

今まで声掛けをした中でも、

群を抜いてレベルが高そうだ…。




追いかけながら、
どんな声掛けをするか考えてみた。




だが、しかし、

駄菓子菓子!



ナンパど素人のONEは、

応用を利かすことなんてできない。




いつも通りのセリフを、
吐き出す事しかできないでいた。


そう、ONEに選択肢はなかった…。




そんなことを、
アレコレ考えているうちに、

後ろ姿を追っていたターゲットを、

いつの間にか追い抜いてしまった!




そして、振り向き気味に声をかける。




ONE「ちょっと聞いていいですか?」




女「ん?」




目が合った瞬間、

ONEはフリーズした。





つづく




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