※この記事は半年前の出来事の回想録です。




ONEが所属する乱太郎師匠主催ナンパチームのメンバーガクさんと合流しての新宿でストナン。

見事もえのあずき似の人妻を居酒屋へ連れ出すことに成功。

その後2軒目へ移動するのだが…




ほんの1時間半程前に出会った男女二人は、

梅雨の雨に打たれながら、すっかり夜の顔となった歌舞伎町を、1つの傘に入り歩いていた。



ONEはほろ酔いの脳みそをフル回転させて思考した。

1軒目でもえあず似の人妻ちゃんから、聞き出した重要情報は以下の2点

旦那さんとはナンパで出会って結婚

旦那さんは今夜出張のため不在



居酒屋ではその他にも色々と楽しく会話をした。

合同ナンパ講習の時の連れ出しでもやった、なんちゃって心理テストもやってみた。

下ネタ会話もノリよく仕掛けた通りな反応だったので、勝利への流れは感じ取っていた



しかしながら、ONEはまだ女性からのサインを見抜くことができなかった



ナンパ師ブログや書籍でも語られている、IOI(indicator of interest 訳:関心の表明)。

相手からの質問の有無。視線の送り方。ハンドテスト等に対する反応等。それらの細かい所作からこちらへの関心具合を読み解く方法である。

このIOIサインを見抜き、次の行動を判断するのが凄腕ナンパ師だと思う。



しかし、1件目の居酒屋は前回の連れ出しと同じく、またもや対面席だった為、

もえあずに対して、ボディタッチなどのテストは行えなかった。

まぁ、多少はONEの離婚話や仕事などの質問が出てきたので、一定の興味関心は持っているだろう。

とはいえ、自信を持って2軒目でホテルに行けるほどではなかった



次の行動を決めあぐねてはいたものの、少しでもホテル街に近づくために、

靖国通りを花園神社方面に進んでみた。

ここで、末広通りの飲み屋街の存在を思い出したONE。

適当に「ワイン飲もう」と打診し、もえあずから承諾を貰った



末広通りのイタリアンに入店した。またもや対面席に案内された。
(連れ出しに適したお店の情報を集めることはこの先の課題だ)

この時の時刻は22:45

とりあえず、2時間頑張って終電に対して相手がどういう反応を取るかを見ることにした。

終電で帰りたがれば食いつき不足ということなので、そのグダが出れば準即に切り替えて甘んじて受けるつもりだった。



だが、結局その心配は杞憂に終わった



彼女は店の自家製サングリアが美味しかった様で、終始ご機嫌だった。

あっという間に2時間が経ったような気がした。

終電のせめぎ合いなど全くなかった。そもそも店が1時閉店のため0時にラストオーダーを取りに来たのだが、

電車のことなど全く気にしていない様子だった。



ただ、心配性のONEはあまりに時間を気にしないもえあずが、

タクシーで帰る可能性も十分ありうるのを警戒しつつも、閉店の時間なので店を出ることにした。



適当に靖国通り方面に歩みを進める。

「飲み過ぎちゃったね、お茶でも買おうか」とコンビニに立ち寄る。

二人それぞれお茶や水を選び、コンビニを後にする。



その後、花園神社の東側を通りホテル街に近づいてみた。

この間、もえあずは特に何も言わない。

殆ど無言に近い状態でどんどんホテル街に近づく



金曜日の夜なので満室のリスクはあったが、ホテル街のはずれにお世辞にも綺麗とは言い難いホテルがあった。

直感で空室がありそうだなと思い何も言わずにホテルへ入る



もえあずはかすかに聞き取れるかどうかぐらいの声量で、

もえあず「え、ここって」

と言ったが、全くもって拒否の反応が無いので、

ONE「とりあえず休んでこ♪」

というノリでホテルに入る。



部屋に到着後、普通ならソファーやベッドに隣り合わせで座ったりして、

口説きトークやら、ボディタッチが始まるものだと思う。



しかし、その時ONEが取った行動は。

ONE「お風呂入ろっか。一緒に。

と、いきなりブチかました



どうやら2軒目でサングリアを飲み過ぎたONEは、

なかなかバグっていた


しかし、もっとバグっている女がここにいた。

もえあず「いいよ♪



まさかのノーグダ混浴

言ってみるもんだと思った。



ONEは自分で混浴を誘っといて、お湯を張っている間、心臓が高鳴っていた。

そして、そわそわするのを抑える為に、

タバコを吸って落ち着きながら、もえあずと会話した。



そして、あっという間にお風呂の準備が整った。

もえあず「恥ずかしいから先に入ってて

とのことなので、先に脱衣所へ向かい、フルチン全裸で体を洗う。



遅れてもえあずが入ってくる。もちろん全裸で。



SEXの醍醐味である、男が脱がせる的なものが皆無なのが物足りないが、

スレンダーでB~Cカップくらいの綺麗なおっぱいを一生懸命隠しながら入ってきたもえあずを見て、

秒速で勃起した。



ホテルが本当にしょぼくて、バスタブにはジャグジーも照明もついていないため、ムーディーな状態は一切作れなかったが、

数時間前まで全く見ず知らずの男女が、肌を密着させてダサいバスタブに入っている様は、

昭和ロマンを感じるエロティシズムがそこにあった。

すまない。ONEはまたバグったようだ。



ここで初めてもえあずとキスをした。

相手の全裸を見た後に初めてのキスをする』という経験は、風俗以外では初めてだ。



お互いに湯船につかったまま、軽く愛撫する。

「んっ」

とライト且つ可愛い声を出すもえあず。

ギンギンになったリトルONEは、堪えきれずフェラをオーダーした。



これが、なかなかのお手前である。

人妻だからなのか、今まで散々遊んで来たからなのか…。

そして、上目使いで舐めている姿がとことんエロ可愛い



しかし、お風呂の中で興奮し続けるとのぼせてしまいそうなので、一旦中断し、ベッドへ移動。



ベッドへ移動後、もえあずが脱衣所で無駄に羽織ったホテル備え付けのペラペラの浴衣を剥ぎ取る。



上から下へと丁寧に愛撫をする。

ONEは特に下を舐めるのが好きである。そう、クンニストなのだ。



もえあずのアソコは全くの無臭だった。多少の物足りなさを感じた。

そう、ONEは若干の匂いフェチの変態なのだ。



もえあずがこの上なく、びっちゃびちゃになったので挿入。

しようと、

したら。

もえあず「ゴムしてね♪

ONE「お、おぅ」

という事で、枕元のティッシュ箱付近に置かれていたゴムを手に取り装着。



挿入後、もえあずはひたすら感じていた。

ONEも勿論、ゴム越しであろうと、得も言われぬ快感を感じていたが、

どうもイケそうにない。。



飲み過ぎて勃たないという事はまだ経験ないが、

飲み過ぎてイカないという事がよく発生する。射精グダである。

 

飲みの流れで行ったりする風俗でもこの現象が起きるため、

本当に金の無駄だと後悔をすることが多々ある。



色々と体位を変えながら、ベストなものを模索したが、

ほどなくして、もえあずは正常位に戻した時にイッた。



ONEはまだ終わっていないが、もえあずは『これにて終了』的な空気が出ている。

一服しながら軽くお喋りする。



ONEは当然二人で泊まっていくと思っていたが、

もえあずは『帰る』という。

細かな心理状況はわからないが、彼女の中でSEXはしたとしても、お泊りの一線は越えないというスタンスがある様だ。
(昼まで寝過ごして、出張から帰った旦那より後に帰宅というリスクも確かにある。)
 
ここで頭のバグっているONEは、すでに帰り支度を半分ほど済ませていたもえあずに、凄まじい一言を言い放つ。

ONE「じゃあ、帰る前にイクの手伝ってもらっていい?」

もえあず「うん♪」

という事で、最後はフェラと手コキをしてもらったが、

やはり簡単にはいかないので、最後は自分の手でしごいて、

最後は口内射精で果てた。



洗面所へ行き、念入りにうがいを済ませたもえあずは、

身なりを整えてホテルを出て行った。

お互い連絡先は交換していなかった。



あちらにとっては不倫である。

つまり、行きずりの出会いで、仮初めの情事であった。

これこそ、ナンパの醍醐味なのかと感慨深い気持ちになりながら、

ホテルのエロちゃんねるをつけて、もう一発抜いて寝た。



何故かこの時の射精は5分もかからなかった。



こうして、ONEは初めての即を経験したのであった。


おわり



追伸:ちなみに無言で解散となったガクさんは、エステティシャンを連れ出していたらしい。その後、準即したと報告頂きました。



※この記事は半年前の出来事の回想録です。 
 

ONEに聞きたいこと、
ブログに書いて欲しいこと等、
下記リンクよりご相談ください!



ONEへの連絡窓口


ポチットご協力ください↓
ナンパあんてな



ブログランキング・にほんブログ村へ