※この記事は半年前の出来事の回想録です。



前回は乱太郎師匠の個別講習を受け、

師匠が主催するナンパチームへ参加したONE。





この日は、個別講習を受けたちょうど一週間後の週末。

毎月数回行われる、ナンパチームのみんなでナンパ講習会。



この日までチームのグループトーク内で挨拶を交わした程度だったONEは、

初めて他のチーム生と会うこととなる。



新宿の某カフェが集合場所となった。



仕事が終わり新宿へ直行するONE。

指定されたカフェにはどうやら一番乗りしたらしい。



その後ガクさんというチーム生が到着し、すぐ後に乱太郎師匠も到着。

ドリンクを注文し席で談笑していると、もう一人チーム生のハマグリ師匠が到着しました。



軽くお喋りしてから、いざ新宿の街へ出撃!



カフェを出てからすぐ、乱太郎さんから「あれ、あれ!」と声掛け相手を指名されたONE。

唐突過ぎてキョドってしまいましたが、さっそく先週の講習で習った通りにパーソナルスペースを犯さないようにスペースを取りながら、

声掛けを…、

しようと…、

したら…。


なかなかの熟女!!!(たぶん50歳手前かな?綺麗だったけど…)



-1人目-
場所:新宿東口界隈

女の子:アラフィフ風マダム


まず声掛け方法を道聞きにしてみた。

ONE「ここから歌舞伎町までどういったらいいか分かります?」

と聞くと、

マダム「たぶんあっち側ですかね…」

となんとなーくの情報で教えてくれた。

お礼を言ったのち、

ONE「それにしてもお綺麗ですね。これから一杯どうでしょう?」

と和んでもないのに、なかなか雑にオーファーを繰り出す。

当然ながら、

マダム「もう帰るので」

との返答を貰ったところで、改めてお礼を言ってみんなの所に帰還。



ちゃんとお喋りできたので、スタートとしては幸先がいい!



某所に場所を移し、そこを軸に各チーム生がナンパを開始、

一人ずつ出動して戻ってきてはフィードバックをするような感じ。



フィードバックを貰うと、自分も試してみようとか、そこは気を付けようとか、

自分の経験値とモチベーションが常に上がっていく。

ONEの出動のタイミングが来たので、でっかい荷物を持った子にターゲットを決めた。



-2人目-
場所:新宿東口某所前

女の子:荷物デカ子

ONE「荷物でっかいですね。家出とかですか?」

デカ子「いえ、違います(微笑)」

と、あまりにノンプランで声掛けしたため、言葉に詰まってしまう。

お茶オファーを入れてみたりしたが、盛り上げる事が出来ず撃沈。

ONEは声掛け時にいくつかプランを立てたり、切り返し力を上げる事が必要だと思う。



皆の所に戻り、他のチーム生の声掛けの様子を突っ立って見ていると、森下悠里に激似の女性が通った。

ONEの視界にチラッと入った程度だったが、モチベーションとテンションが共に上がりまくっているので、

コンマ数秒で歩み出して、後を追った。


-3人目-
場所:新宿東口某所前

女の子:森下悠里似

ONEは美人質問ネタで声掛け。

会話は成立するものの、

悠里「私、レズなんです

と、なかなかの情報をぶっこまれて、テンポよく切り返せなかった。

ONE「あ、えーと、じゃあこれから二丁目に行くんですか?」

悠里「そうです」

と、ビアンバーか何かに行くご様子。

頭を一生懸命回転させたが、盛り上げたり、和むには至らず。

ONE「実はバイだったりしません?」

などと、だったらどうなんだ?という質問しか出てこなかった…。LINE交換を打診したもののかわされる。

とはいえ、ここまでの美人と100メートル程お喋りは出来たので、満足感を抱いた。

ONE「お気をつけて!」

と言って別れを告げた。



ONEが皆の所に戻って来た瞬間、

めちゃめちゃエロいスタイルの金髪女性が通った。

パッと見、最上もが。

秒速で再出動!



-4人目-
場所:新宿東口某所前

女の子:最上もが風

ONEは先ほどと同じ美人質問ネタで声掛け。

もが「いえいえ笑」

と、おっとりした雰囲気で返答してくれた。

見た目がすごく華やかで、とても一般人には見えなかった

ONE「モデルさん?」

と聞くと、

もが「あ、そうです」

とのこと。

ONE「あ、そうなんだ。もしかしてイトーヨーカドーとかのチラシの?」

もが「あはは笑」

と、ONEのすっとぼけがハマる。後で解ったことだがテレビに出たこともあったり、複数の媒体でお仕事してるモデルさんだった。

ONE「てか、今帰り?これから一杯どうですか?」

と連れ出しオファーをしてみるが、

もが「今日貧血が酷くて病院の帰りなんです…」

ONE「それは大変だね。もうある程度大丈夫なの?」

もが「いまは結構平気です」

ONE「じゃあ、コーヒー1杯どう?」

とカフェオファーをするが、

もが「コーヒー苦手なんです」

ONE「あ、もしかしてカフェインがダメ?」

もが「そうです(微笑)」

ONE「じゃあ、『ノンカフェインの水』を飲み行こうよ」

もが「笑」

と、この『ノンカフェインの水』の言い回しに反応したようで笑っていた。

ここでLINEの交換を打診してみた。

もが「事務所に怒られちゃうので…」

とは言ってましたが、あまり強く拒否してる感じに思わなかったので、

ONE「ブロックの練習しましょうよ

とか適当に言いながらLINEのアプリを起動してもらい、

QRコードの表示までを口頭で説明して出してもらう。

 

もがは最後まで、「え、どうしようかな…」的な感じでしたが、サクッとQRを読み込んでLINEゲット!

その後、お礼を言い駅の入口まで見送ってバイバイしました。



速攻で皆の所に戻り成果報告!ONEはチーム参加後の初バンゲの祝福を受けた!


その後、信号待ちしていたイヤフォンした女の子に声掛け。



-5人目-
場所:新宿東口某所前

女の子:信号待ちイヤフォン女子

先ほどと同様の声掛け。

笑ってくれたりして適度に和んだがオファーには「帰ります」の一点張りなので、粘りを辞めて放流。


すると、この辺りでポツポツと雨が降ってきた



梅雨時だし、夜に雨の予報だったこともあり、

この日はずっとビニ傘を持ちながらストをしていたONE。

そこで、雨を持っていない女性を狙うことにした。

すると、目の前の信号でぴったりのターゲットを発見



-6人目-
場所:新宿東口某所前

女の子:傘なし子

ONE「傘いります?」で声掛け。

なし子「いや、大丈夫です笑」

と一声目から反応が良さげ。

ONE「いやいや傘持ってないから濡れちゃうじゃないですか」

なし子「駅すぐなんで大丈夫ですよ笑」

ONE「え、すぐ帰っちゃうんですか?今日華金ですよ?」

なし子「そうですよねー」

ONE「軽くお茶でもどうですか?」

なし子「え、この時間に?笑」

と、時刻は21時前。まあ確かになぁと思いつつ、これはもしやと思い。

ONE「え、じゃあ飲みに行っちゃう?」

なし子「えー、んー。行きましょっか!」

と随分とノリノリな傘なし子!

そのまま歌舞伎町に移動したONEとなし子はどうなるのか!?



つづく


※この記事は半年前の出来事の回想録です。 
 

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